文系出身のエンジニアになりたい人へ

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文系出身のエンジニアになりたい人へ

文系大学専門知識なし、20代半ばで転職した私のエンジニア事情

プログラマーについて

はじめに

プログラマーじゃないので

いろいろ間違ってるかもしれません。

あくまでもこういう感じですって内容なのであまり信用しないでください。

 

印象としてはザ・エンジニア。

前にもかいたようにテレビとかでよく出てくるSEってこれですね。

オタクもめっちゃ多いし、対人関係うまくない人も多い。

人としゃべりたくないからエンジニアになりたいって人、

まじで注意してほしいのがそういう人が集まってるところって

ふつうの会社より働きにくいです。報連相できない人多いです。

それどころかまともに質疑応答できなかったり、変人だったりとか。

そんなんが上司だったら最悪ですね。

もちろんそんな人ばっかりじゃないし、めちゃくちゃ神かよ、って人も

たくさん見てきましたけどそういうリスクもあるってことを覚えておいてほしいです。

 

プログラマーっていってもいろいろあります。

言語とかはこういうサイト参考にしてどういうのやりたいかとか考えてもいいですね。

 

主要なプログラミング言語8種をざっくり解説 - shi3zの長文日記

もし16種類のプログラム言語が武器になったら - GIGAZINE

 

基本的には何を作るか、つまりどういう業界かでいろいろ違います。

メジャーなのがC、C♯、JAVAPHPJAVAScriptってところですか・・・

 

業界的には金融系とか生保系とかメーカー系、おかためでスーツ出社のところが多い。特に金融系は作業場に携帯持ち込み禁止とかふつうにある。

 言語はなんでも。

COBOLとかいう昔メジャーだった言語はCOBOLしかできない人は仕事がない。

業務用アプリケーションの開発だったりいろいろありすぎて私もよくわからん。

給与はふつう。会社による。仕事は多い。SESも多い。

未経験だったらこういう仕事がほとんどだと思う。

 

あとはゲーム系。いいところはかなりのスペック求められる、

二次請けとか三次請けでやってるところは地獄を見ると思う。

やっぱりソシャゲ系が多い。SESでゲーム系扱ってるところは多くないからそっちいきたいならゲーム開発をやっている会社に行った方がいい。

ゲーム業界はなぜか自社社員で開発やりたがる傾向がある気がする、

たとえばサ○バーとかはゲーム特化の子会社作って運用とかはそっちに

投げてるはずだった気がする・・・

言語はなんでも。CとかC++とかJAVAが多いイメージ。

給与は会社というより個人としてピンキリのイメージ。

 

あとWEB系。

会社のホームページとかを作ったり運用したりする会社。

これもSESは少な目、ないわけじゃあないけど。

なのでWEBデザインとかやりたいならWEBデザインをやっている会社に

就職した方がいい。あと、会社とか働いている人がおしゃれな気がする。

言語はHTML、CSSJavaScriptjQuery、すべて使いこなせないとしんどい。

バナーの制作とかもあわせてやるからフォトショとかデザインのセンスも

必要だし、アカウント管理やネットの知識も膨大に必要だから個人的には

一番大変なんじゃないかなと思う。

未経験だと給与は他に比べると低めだと思う。 

でもやっぱりどこも一緒だけどできる人は給与が高い。

WEB系をやりたいって人はバナー作ったり、ECサイトの運用とかの仕事あるから エンジニアにこだわる必要はないかなーと思います。

 

私がかかわったのはだいたいこのくらいです。

他にも分類しづらいのはあったけどまあ割愛。

それぞれに業界知識とかどんどん必要になってくるからどのあたり行きたいかは最初に決めておいた方がいい。

 

なんかどんどん新しい言語出てきて、新しい言語できる人はやっぱり業界的に少ないから重宝される。

あとフレームワークってやつ。

コーディングを簡単にするやつ??なの??

これいろんな種類あってやっぱり使用経験ある方がベスト、

でも転職前に使っておく必要は特にない、働く場所によっていいろいろあるんで。

でもこういうのがあるんですよ、ってことくらいは知っておくといい。

うぃきでも読んでください。

 

未経験で入社したときはおそらく研修やって、

そのあと最初からばりばりかかせるところもあるけど、

いい会社だったらエクセルでドキュメント作ったり、

もうすでに作ってあるものを改修とか、テストとかの仕事がほとんど。

それをやりながらしっかり勉強していくからとりあえず転職してみよう。

転職までの準備

エンジニアになろうと思う人ってとりあえずJAVAの本とかPHPの本とか買って資格とったりするんですよね~。

かくいう私もそうでした。資格はとってないけど、本見ながらアプリ作ったりとかしてました。

 

でも正直それやるより本当にはやく転職した方がいいと思う。

若い人は特に!!

 

なんでかっていうと、もちろん知らないより知ってるほうがいいんだけど

基本的に個人で勉強してる内容と業務で使う内容が異なってたりする。

言語の勉強だったらどのフレームワーク使うかとか。

それだったら実際に仕事で使うところから覚えたほうが効率がいいし、

若ければ若いほど転職は有利なのです。

 

あとまっさらな状態だったらCでもJAVAでもインフラでも会社の意向に

沿えるけどなまじ知識あったらそこだけで探すしかないんですよ。

あと未経験受け入れる会社であればある程度研修制度は整っていると

考えて問題ない、むしろない会社はブラックじゃないの???

 

でもIT業界未経験であればIPA独立法人がやってる

ITパスポートはおすすめする。

これがあれば就職に有利!!!な資格ではないけど、IT業界の基礎の基礎は

わかるようになるし、勉強する気はあるのかな?というアピールにもなる。

IT業界の用語とかあと2進法とか8進法とかそういうのの試験。

しかもこれ1週間か2週間くらい勉強したらとれる、超絶簡単。

金額は5,700円でネットから申し込みして近くの会場で基本的には

いつでも受験可能。(会場の試験日に準ずる感じです。)

私は参考書を3回くらいやって、あとは無料のアプリで通勤時間に過去問を解きまくりました。

一応私が使った本紹介しときます。

 

 

あと、ITパスポートより全然難易度は上がるけど専門の学校卒業してる

学生がだいたいもってるのが基本情報技術試験。

ITエンジニアだったらとれてふつうとか言われてるけど、

言語の問題入るからこれはぶっちゃけ入社後とれっていわれたらとればいい。

 一応これも同じシリーズ出てて未経験の人もわかりやすい。

 

それ以外のマイクロソフトがやってるMCPだったりオラクルだったりCCNAだったりLPICだったりITの資格って山のようにあるけどこれは入社後でいいと思う。

会社によっては在籍中に資格をとると報奨金出たり、

先輩社員に参考書もらえたり、会社自体で資格取得プログラムとか用意されているので独学でやるのは効率が悪い。

 

でもこれは効率だけの話でもちろん入社前に高難度の資格を持っていた方が優遇はされる。

現状すぐには転職はできないけど半年後に転職とか考えてるひとは

こういう勉強もやっていた方がいい。

その場合は↓みたいなのぜひ使ってください。


スクーは動画で言語とかの講習があるのでわかりやすい。

しかも一部無料、本と一緒にあわせて勉強するのをおすすめる。

ping-tは試験の問題集が無料で見れる。

試験の難易度的に一番簡単なのだけだけど、難しいけどね。

 

やっぱり最終的に必要なのはやる気となんでエンジニアにキャリアチェンジしたいか、あとエンジニアになって何をしたいかってのを言えるようにすることが一番重要だと思います。

 

もやもやずるずる先延ばしするよりさっさと切り替えて

ITエンジニアという沼に足を突っ込んだ方がいいってことよ。

実際の転職事情

業界の話はこれくらいにして、実際の転職事情です。

 

まずはじめに自分がどんなエンジニアになりたいかというのを決めます。

プログラマーなのか、インフラ系なのかPMとかPMOなのか。

概要は簡単に前記事にあるので参考にしてください。

たぶん後述でそれぞれもうちょっと詳しめにかきます。

 

そして次にどういう規模の会社にいくのか。

SIerかそうじゃないとこか、

一けたの社員数から数百人規模の会社まで様々です。

SIerとかはこれも前記事参考にしてください。

規模感は現職でどっちがいいかで決めた方がいいと思う。

 

それ決まったらもうマイナビとかなんかそういうのに登録して

「未経験 エンジニア」で検索すると大量に出てくる出てくる・・・

仕事で人事関係の業務もやったけど

マイナビとかリクナビって掲載金額かなり高いから採用に力いれてる会社が多い。

でもあそこ大手しか反響ないから小さい会社埋もれてまじで応募ないから

小さい会社狙うならそれ使うのもありかも。書類通りやすい。

若い人だと第二新卒向けの転職サイトとかあってここは結構熱い。

ポテンシャル採用多い。20代後半くらいまで普通に応募くるから第二新卒外れた人も登録するのはおすすめたい。

転職エージェントは未経験は微妙。

あれってエージェント通して内定きまったら、

会社が内定者の年収の30%くらいをエージェントに払うっていう成功報酬型のサービスなんですよね。

だから会社はそんな高額払うならできる人をやっぱりとりたがる。

なので未経験は不利かもしれない。

ちなみに大手SESの会社は自社HPで常に採用してるところがほとんどだから直接行くのもありです。

 

次時間あるときに転職までに準備することでもかきます。

SIerとSESの関係

前記事で紹介したようにSIerの会社とそうじゃない会社の関係とはということで。

まあこれはエンジニアになるうえで知らなくてもいいことだと思うけど

知ってて損はないと思うお金と人の流れ。

 

SIerシステム開発だったりなんだったりいろんな仕事があります。

SIer所属の社員で開発することもあるんだけど、

テスト要員だったり実際のコーディングってよばれるプログラマさんの書き書きのお仕事だったりまじで人出がたりねーよ!!

そんなときにSESの会社の出番です。

「わしのとこの社員貸したるで。」

「わしのとこじゃないけど他のSESの会社の社員でできるやつおるで。」

そんなかんじで面接してOK出たら就業します。

 

流れとしては

SIer(仕事)⇔SES会社(人)

これは直接契約とかいって現場と派遣する社員のいる会社と直接やってるかんじです。

でも実際は

SIer(仕事)⇔SES会社(仲介)⇔SES会社(人)

ってかんじで間に何社か入ることもある。2社くらいは普通に入る。

つまりSIerは人に対して60万円のお金を支払っていても

実際仲介の会社が10万円とか抜いてて現場で働く人がいる会社には

50万円しか入ってなかったりするんですよね。

 

前記事では大きいSESの会社は気を付けたほうがいいとはかいたけど

そういう会社は直接契約でやったりしていることがけっこう多い。

つまり会社に入ってくるお金が多いってことは給料も上がりやすかったり

するところもあるってわけです。社員にやさしい経営者だったらね。

ちなみにSESの会社によって営業が偉そうな会社とエンジニアが偉そうな会社どっちもある。

個人的には経営者がエンジニア出身か営業出身かで違う気がする。

ITエンジニアの会社と仕組み

いまめちゃくちゃどこもエンジニア不足で

レッドオーシャン、売り手市場、有能なエンジニアを見つけるのが大変です。

そんなこんなで未経験でもポテンシャル採用してくれる会社もめちゃくちゃ多いです。

 

そんな中でもSIerの会社とそうじゃない会社があります。

 

SIer

システムインテグレーターってやつです。

システム開発とかの大本です。私もここに入りたかったです。

その中でもメーカー系、ユーザー系、独立系ってあって

メーカー系はハードウェアの会社が親会社でシステム開発やってるとこ。

例えばNECソフトとか。

ユーザー系は金融系とか物流とかそういうの。

NTTデータとか。

独立系はそういう親会社がなくて独自に開発してる会社です。

小さい会社から大きい会社までいろいろあります。

 

メーカー系とユーザー系は正直新卒で入社が中堅からばりばりのエンジニアじゃないと難しいかも。

たまに未経験とか募集してるのも見たことはある。NTTデータとか募集してなかったかな??うろ覚えです。

 

SIerじゃない会社

圧倒的にこういう会社が多い。とにかく多い。めちゃくちゃ多い。

SIerシステム開発の仕事を二次請けとかでやるんですよね。

そのシステムの一部の開発をまるごと受託とか、運用保守を受託で受け持って

自分の会社で働くところもあるけどかなりの数はそこの会社で派遣みたいなかんじで働くことがほとんどだと思う。

これはSES(システムエンジニアリングサービス)という技術派遣という形で業界的には言われるんだけど、派遣と一緒です。

自分の会社では正社員だけど、働く場所はSIerさんで働くから派遣的な扱いをされます。

正直ほんとに働く場所(現場って業界的には言われる)によって

仕事内容も人も規模も場所も働く時間も期間も様々なので当たりはずれがまじでやばい。

期間なんて2週間から10年単位とかほんとばらばら。

その現場を探してくるのがSES営業の営業さんだからそういうSESの会社で

働く場合はどこの現場に行っても使える人間、だれとでも仲良くなれるコミュ力高めの人間が扱いがいい。

ちなみにSIerの会社で自社で開発してるけど

SESで人を他の会社に出している会社もたくさんある。

 

SESの会社は大きい会社は入社しやすいけどやばいところも多いから

けっこうちゃんと調べたほうがいいと思う。

例えば現場に入っていない期間(待機っていう)は給料が下がって、

現場入ると給料が上がる、現場に入れるかは基本面接するから面接受けがいい人は入りやすい、未経験でも。あと女性はきれいかかわいい人。

現場からの要求で「歓迎する条件:容姿端麗」ってほんとにあります。

あと、自分のスキルにあった仕事がちょうどよくあるかどうかは運だったりする。

 

●個人事業主

個人でSIerの会社で働いている人。

SESの場合中間マージンとか抜かれてるしいろいろあれなんだけど、

とりあえず技術レベルが高ければ契約金の高い仕事に就けるのでできる人ほど稼げる。

そこそこできる人で月50万~70万くらい。

めちゃくちゃできる人は100万近く稼いでる人も余裕でいる。

その代わりSIerとの契約期間が終われば次の仕事まで金は一銭ももちろん入ってこない。

しかも、すんげー技術ある人以外は正直50歳超えると仕事がない、

ほんとにない、びっくりするくらいない。

40代まで80万円くらい貰ってた人が50歳すぎて仕事なさすぎて40万円くらいで現場に入ることとかあるし、55歳すぎたら仕事あるだけラッキーってかんじ。

正直おすすめはできないな~と思います。

個人でばりばりできるから個人事業主やってる人と、

会社に所属が難しい人とかめんどくせーーーーーー人だから個人事業主でやってる人

それぞれだからもし「俺個人事業主でSEやってるぜ★」みたいな人いたら要注意。

おめーそれ会社に雇ってもらえねーだけだろwwwみたいな場合まじである。

だいたいSESの会社で働いて、営業とかSIerとコネクションつくって個人事業主になる人が多い。

個人事業主「仕事探してください」

営業「おけおけ、中間マージン抜くけどね。」

個人事業主「もちろんおけよ、こういう仕事やりたい。俺の今までの経歴こんなかんじ。エクセルファイル送るわ。」

営業「経歴書みたかんじこういう仕事あるから現場に面接してもらうわ」

そこから面接、就業みたいなかんじの流れです。

 

●まとめ

結論、中途未経験で入社する場合独立系のSIerが個人的にはベストだと思う。

自社で仕事するから先輩社員とかにいろいろ教えてもらえるし研修も整っているところが多いと思う。

 

SESの会社の方が入るの超簡単だけどクソ営業とかの場合

エンジニアの意見とか総スルーとかもあるし

(例えば土日休みの現場がいい→結果24時間365日のシフト対応の現場)

入社していきなり一人で現場に入れられることも多々あるから超絶不安。

ただ、いいSESの会社は営業が今後のキャリアプランとか一緒に考えてくれて現場を決めてくれるし、

圧倒的にSIerの会社より自主学習する社員が多いしそれを応援してくれる

制度があるところもある。

それと現場によっていろんな仕事とかできるから自分の可能性は広がるし、

もし働き方がどうしても合わない場合は次の現場に行くこともできるしね。

スーパーエンジニアになりたいならSESのエンジニアもいいかもねってかんじかな~。

 

 

エンジニアとは?

私がいうエンジニアとはITエンジニアとよばれるお仕事です。

 

私はエンジニアというイメージだとばりばりJAVAとか

C言語とかばりばりかいちゃう系のプログラマーのイメージだったのですが、

実際は私はインフラ系のサーバーエンジニアをやりました。

大まかに分けると

 

システムエンジニア

よくいうSEってやつですね。

私は知らん人に何やってんの?ってきかれたときはSEって言ってました。

ITエンジニアよりSEの方がかっこいーわって思って。

でも本当のSEはシステムのいろいろを決めるたり作る人です。

どの言語使うか~とか開発方式はどうするか~とかそういうの。

大手メーカーとかのエリートエンジニアとかはこのSEですね。

給料高い。

 

プログラマー

システムエンジニアの中でもばりばり言語つかっちゃう系、テレビとか漫画とかで見るやつ。

まじで典型的オタク多い。そのためキモい人も一定数いる。

コミュ障も多いけど技術はやばい人も多い、日本語が通じない人も多い。

フロント系開発とかオープン系開発とかいろいろ開発といっても

何のために使うものを開発するかでほんとにいろいろある。

後日詳しく書きます。

あと給料低いとこ多い。

 

●インフラエンジニア

私がやってたやつ。

プログラマーが開発する環境とかネットワークの設定とかする人。

ネットワークの人はネットワークエンジニアとか

サーバーの人はサーバーエンジニアともいいます。

まじでおっさんが多い、女性はほとんどいないのでめちゃくちゃかわいがられるか、扱いに困られる。

サーバーとかいうすごいやつの構築とか運用保守の仕事が多い。

最近だとクラウド化とかそういう系の仕事が多いと思う。

仕事にもよるが運用保守とかは24時間365日稼働シフト制の仕事とか

作業のために深夜対応とかも結構ある。(だから女性少ない)

このブログではデータベースエンジニアもネットワークエンジニアも

まとめてインフラエンジニアにしときますね。

プログラマーより打合せやらなんやらがあるので私が見てるかぎり

けっこうコミュ力高い人じゃないとしんどそう。

 

●PM、PMO

プロジェクトマネージャー(PM)とそれを補佐するPMO。

めちゃくちゃコミュ力必須。

どうでもいいけど私は本来これやる予定だった。

プロジェクトの運営を取り仕切る人、進捗率やら品質基準とか管理する人。

プログラマーとかインフラエンジニア経験してなる人もいるけど

はじめからPMOやってそのままPMやる人もいる。

事務職から転職してPMOやる人も多いみたい、あと英語できる人は重宝される。

PMがクソだったらプロジェクト死ぬ。

 

でも全部まとめてSEっていっちゃっていいと思うんですよね~

かっこいいし。

わたしはこういうの一切知らずに飛び込んだんで、

何がやりたいかってのを決めて会社を選んだ方がいいです。

はじめに



最初に
私は大学卒業後関東の会社に営業として就職し、

くそみてーな商品を高額で売りつけるのが嫌になりエンジニアになりました。

ちなみに入社時は大学は文系の大学でパソコンの知識は

簡単なWEBサイトが 一応作れるレベルで完全ど素人です。

なんやかんやあって今はまた営業をしているのですが、

同じ境遇でエンジニアに転職したい!どうやったの!? って聞かれることが多々あったので情報のひとつとして 参考になればと思い

つらつらと書き続けてみます。

あくまでも私の場合はということなので

これがエンジニアの常識ではないこともあるということを

念頭において読んでください。